ご挨拶
林・土井国際特許事務所は,1992年に神奈川県横浜市の新横浜地区で最初に開設された特許事務所としてスタートしました。新横浜地区は、通信・情報処理技術及び電子デバイス技術に関連する多くの内外国企業が開発拠点として進出し発展してきており、林・土井国際特許事務所もそれらの企業とともに成長してきました。また、近年においては北は北海道から南は九州まで広く企業の知的財産業務に関与してきています。
林・土井国際特許事務所の特徴の一つは、多くのスタッフが、企業の知的財産関連部門において、知的財産の発掘、権利化、ライセンス交渉、訴訟等の内外国における知的財産業務の経験を有し、また、米国や英国などへの留学や駐在経験を有していることにあります。また,得意とする技術分野は、電子・情報・通信関連を中心に自動車、機械、化学関連にも広く及んでいます。
林・土井国際特許事務所の理念は、このような知的財産業務の実務経験を生かして、依頼人である企業のパートナーとして、依頼人毎の知財戦略に対応し各依頼人に適切にかつ永続的に貢献することにあります。このため、当事務所のスタッフは、弁理士資格を有することは当然として、国内及び国外での知的財産制度の急速な変革に対応するために法律及び技術の習得に継続的に努力しております。
林・土井国際特許事務所は、知的財産業務において依頼人の多種多様な要求に応えうるものと自負し、新たな知的財産権制度に対応するべく更なる飛躍を目指す所存でありますので、今後ともご期待を戴きますようお願い申し上げます。
林・土井国際特許事務所



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